首イボの原因

首イボの原因

 

首イボが出来る原因は大きく4つ

 

遺伝、摩擦による刺激、紫外線、肥満
首イボができやすい体質というのはあります。
首イボが出来やすい体質は遺伝の原因が大きいです。
両親や親戚の方が首イボできやすい場合、遺伝的な原因が考えられます。

 

摩擦による刺激によって首イボが出来る場合もあります。
ネックレス、刺激のある肌触りのよくない服(襟付きのもの、タートルネック)は刺激になります。
首や胸元だけではなく、体にもイボができやすい人は下着にも注意が必要です。

 

特に汗をかく季節は汗も刺激の対象になるので注意が必要です。

 

紫外線も首イボの原因となる刺激の対象です。
紫外線は肌にダメージを与えて皮膚の細胞を弱めます。

 

 

また、肥満も首イボの原因の一つに考えられています。
中性脂肪やコレステロール、インスリンが高い結果の人に首イボができやすいという結果があるようです。

 

若くしてぽつぽつと首イボができている人は注意が必要です。

 

もし、自分の両親が首イボができやすい人だったら日頃からできやすいことを自覚しておいた方がいいかもしれません。
また、年齢を重ねてくると肌のターンオーバーが遅くなり、古い角質が蓄積されやすくなります。

 

それに紫外線や、乾燥でさらにダメージが肌に当たるとイボもさらにできやすくなってしまいます。
首イボができた場合は、とにかく刺激に気をつけることです。
ネックレスはもちろん避けて、日焼け止めなどの紫外線対策をきちんとすることが大事です。

 

首イボは、もちろん体の不調や変化には、食生活にも気をつけることが大事です。

 

また、首イボをはじめ、肌に関係するのはやっぱり腸内環境を整えておく(ガネデン乳酸菌)ことが重要です。

 

首イボとは

首イボとは
気がつくと首にぽつぽつとできる肌色や茶色の色をした小さなイボを発見することがあります。

 

顔や体や、脇の下にできることもあります。

 

このイボは、軟性線維腫(アクロコルドン、スキンダック)、懸垂性線維腫などと呼ばれるもので良性のできものです。

 

このぽつぽつとできている軟性線維腫が大きくなって垂れ下がったものが懸垂性線維腫です。

 

 

 

同じ良性のイボとして首にできやすいものは老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)です。

 

老人性疣贅は、皮膚の老化現象の一つと言われていて年齢とともに発生する可能性の高いイボです。

 

茶色から黒っぽくなるものまでありしみのようにもみえます。

 

 

 

簡単に言うと首イボは古い角質層のかたまり、老化でできやすいものといえます。

 

首イボが出来たときの対策

首イボ対策

ヨクイニン

ヨクイニンはイネ科の麦の一種、ハトムギの皮を除いた種からとれる成分でイボの治療や肌荒れに使われてきた成分です。
首イボを抑える為に化粧品や漢方薬、飲み薬に使われています。

 

杏エキス

杏、杏仁、アプリコットオイルなどはパルミトレイン酸という若さの脂肪酸と呼ばれるものを含んでいます。
パルミトレイン酸は、新陳効果を高め、乾燥を防ぎ、角質を柔らかくすることで注目を浴びています。

 

他にも老化を防ぐリノール酸、なめらかな肌をつくるステアリン酸、保湿の高いオレイン酸、紫外線から肌を守るパルミチン酸と5種類の高級脂肪酸が含まれている杏オイルは老化が原因でおこるイボに効果があるとされています。

 

アラントイン

アラントインは牛の羊膜の分泌液から発見された成分で肌荒れ改善を早く修復する効果があります。
コンフリー(ヒレハリソウ)の根や穀物の胚芽、かたつむりの粘液にも含まれています。
炎症や鎮静効果もあるため、化粧品だけでなく、目薬やしっしん、かぶれ、ニキビなどのお薬にも使われています。

 

新しい正常な皮膚組織をつくるのを助ける作用もあり注目されています。
角質などの古い細胞が剥がれ落ちるのを助ける働きがあるためイボにも効果があるとされています。

 

オリゴペプチド

ペプチドはタンパク質を構成してるアミノ酸が2個以上結合したもので、オリゴペプチドとは、アミノ酸からなるペプチド鎖です。
ヒトオリゴベプチド-1(EGF)は、医療現場で、火傷後の皮膚移植治療、角膜切開での傷の回復などに用いられています。

 

皮膚の新陳代謝を活性化させることができターンオーバーを正常にするのにとても役立つために化粧品でもしみ、しわなどの改善に使われています。

 

 

もし、首イボができた場合は、このようなターンオーバーを促進する成分の入ったもの、イボに効果のある化粧品やクリーム、オイル、飲み物などを取ってみるのがいいと思います。

 

軟性線維腫のぽつぽつできるイボの場合は表面にできている場合が多いのでぽろぽろと取れる場合が多いです。
ただ、老人性疣贅で大きさがある場合や数がとても多くてとても目立つ場合などはクリニックで治療をうけるのもいいと思います。

 

クリニックの治療は液体窒素で凍結する治療か炭酸ガスレーザーになります。
金額などクリニックで変わってきますのでよく調べて安心なところを選んでください。
首イボ 除去方法